11/29(日) 広島東洋カープ杯“準決勝”

決勝トーナメント 試合結果

マイナー

・Aチーム

準決勝 山口東/広島北/佐伯連合 4-14 広島安芸 〇 3回裏途中コールド

打線爆発。ようやく打線がつながりました。

2回、3回は打者1順の猛攻。3回裏途中でコールドゲームになりました。

前日練習では相手チームの好投手を打ち崩すため、投球の速度を上げました。

メジャー山田監督の配慮で、グラウンド2面をフルで使っての最終調整。

準備することがどれだけ大事かを再認識させられる試合となりました。

肩を使い切るところまで投げてくれた清水監督、森川コーチのおかげで

まおとりょうとかいが全打席で出塁。合計12安打を上げることが出来ました。

先発りょうは立ち上がりこそバタバタしたものの被安打3の自責点1で何とか試合を作りました。

全員が1つにまとまり決勝戦に勢いがつく、好ゲームとなりました。

 

決勝  広島西 8-3 広島安芸 ●

泣いても笑っても4年生はマイナー最後の試合。

気を引き締めなおした西リトルと、勢いに乗る安芸リトルの決勝戦。

一進一退の攻防。最後までミスの少ない方が優勝を手にする展開でした。

2回の守備で大きなミスをから3失点し、そこから立ち直れずズルズルといってしまいました。

ただ今までだったら総崩れするところを、何とか試合になるところまで持って行くことが出来ました。

スポーツに“タラレバ”はありませんが、少しのきっかけで結果は変わっていたかもしれません。

この大会を通して、4年生の成長が目に見られるシーンがたくさんありました。

一番感心したのはひろと。主力ながら大会期間中に打撃の調子が上がらずヒットは0。

心が折れそうな状況でも、ベンチでは自分のできる声掛け、そして戦う姿勢を見せていました。

気持ちの強さからマウンドで下を向いた経験は次に絶対に生きると思います。

4年生はこの悔しさを忘れず、メジャーに行っても頑張ってください。

 

・Kチーム

準決勝 広島安芸 2-3× 広島西 ● 6回サヨナラ

 

2020年度のベストゲーム。

昨年のカープ杯の再現なるかというところまで来ました。

対等に戦うためには投手中心に最少失点で逃げ切ること。

先発こうが躍動。5回まで被安打3自責点0のベストピッチ。

自身のバットで先制点を挙げ、そのまま逃げ切りの体制に入りました。

気合を入れなおして臨んだ最終回、2人のランナーを出して球数一杯で投手交代。

その後長打で同点とされ、しびれる満塁策をとりました。

ここで素晴らしかったのは、ライナー性の当たりをレフトのりゅうせいがスーパーキャッチ。

相当プレッシャーのかかる場面でしたがタッチアップもさせず、1つのアウト取ることが出来ました。

最後は力尽きましたが、全員で最高の試合をすることが出来ました。